【中小企業診断士】財務・会計過去問解説「H21年第6問」

こんばんは、ヤスです。

今回は原価計算の過去問について解説していきたいと思います。

過去問H21年 第6問

当社は個別原価計算制度を採用している。原価計算表および製造・販売状況、製造勘定、製品勘定は以下のとおりである。直接材料費と直接労務費の合計額に基づいて製造間接費を配賦するとき、当月の製品製造原価と売上原価の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:千円)。

h21-zaimutoi6

〔解答群〕

ア 製品製造原価10,100  売上原価8,200
イ 製品製造原価10,100  売上原価8,600
ウ 製品製造原価11,200  売上原価9,300
エ 製品製造原価11,200  売上原価9,700

解説

答え イ

図に金額を入れてみました。

h21-zaimutoi6-2

原価計算表の合計欄と、製造のT勘定の借方が一致するということさえ分かれば難しい問題ではないですね。

ということで答えは イ 製品製造原価10,100  売上原価8,600 となります。

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