【中小企業診断士】財務・会計過去問解説「H22年第20問」

こんばんは、ヤスです。

今回は企業買収についての過去問について解説していきたいと思います。

過去問H22年 第20問

E社では、創業以来のオーナー経営者が引退することとなり事業承継のあり方を検討していたが、オーナー経営者の後継者として適当な人材がいなかった。そこで、M&Aを活用し外部の有能な経営者に事業を承継させたいと考えた。このような場合において、友好的なM&Aを行う上でふさわしいと考えられる手段として、最も適切なものはどれか。

ア MBI
イ MBO
ウ TOB
エ ホワイトナイト

解説

答え ア

ア:適切です。

イ:不適切です。MBOは経営陣が自社株を買収することです。

ウ:不適切です。TOBは公開株買付のことです。

エ:不適切です。ホワイトナイトは敵対的買収者が現れたときに、友好的に買収してくれる企業のことです。

ということで答えは  となります。

質問、疑問、解説して欲しい過去問(財務・会計に限る)などがありましたら、コメントもしくは問い合わせからお気軽に連絡ください!

にほんブログ村のランキングに参加しております。
応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

-----sponsored Link-----

コメントを残す



このページの先頭へ