【中小企業診断士】財務・会計過去問解説「H23年第12問」

こんばんは、ヤスです。

今回は予算実績差異分析の過去問について解説していきたいと思います。

過去問H23年 第12問

売上高の予算・実績差異を価格差異と数量差異とに分解するとき、次の価格差異の計算式の空欄A~Cに入る語句の最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。ただし、正の値が有利差異を表すものとする。

H23.zaimutoi12

解説

答え ア

「正の値が有利差異」ということなので、販売単価が予算より実際の方が高い場合に有利差異になるので、「実際価格 – 販売価格」となります。

そして価格差異の場合は実際販売量を使って計算します。

ということで答えは  となります。

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