【中小企業診断士】財務・会計過去問解説「H29年第19問」

こんにちは、ヤスです。

今回は相関係数の過去問について解説していきたいと思います。

過去問H29年 第19問

A、B の2つの株式から構成されるポートフォリオにおいて、相関係数をさまざまに設定した場合のリターンとリスクを表した下図の①〜④のうち、相関係数が-1であるケースとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

H29.zaimutoi19

ア ①
イ ②
ウ ③
エ ④

解説

答え エ

図を覚えましょう。

①が相関係数1で、④が相関係数-1となります。

ということで答えは エ ④ となります。

質問、疑問、解説して欲しい過去問(財務・会計に限る)などがありましたら、コメントもしくは問い合わせからお気軽に連絡ください!

にほんブログ村のランキングに参加しております。
応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

-----sponsored Link-----

コメントを残す



このページの先頭へ